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先日、自動車鍵制作の店に窮地を救われた話をしたが、程なく新たなカギトラブルに見舞われた。今度はオフィスの引き出しの鍵である。
いつも普通に施錠して、決まった場所にカギを保管しており、紛失したことなど一度もない。施錠→保管がルーティンになっており、失くなるはずがないのだ。それなのに、いくら探してもいつもの場所にない。
「泥棒の仕業か!?」とも思ったが、他に何も盗られた形跡はなく、引き出しの鍵だけ盗む泥棒などいるわけない。絶対どこかにあるはずなのに、どこにもない。
一旦諦めて、急ぎの仕事をしていると、全然違う引き出しの中から出てきた!!「♪探すのをやめた時〜」というのは正にこのこと!本当に助かりました。

SSL証明書と言えば、昔はVeriSignの高価なものが一般的だった。探せばThawteなどの安めの証明書もあったのだけど、知名度が低く、あまり使われていなかった。後にジオトラストが世に出てきて、リーズナブルな料金でSSLを導入できるようになった。
その後、日本ジオトラストが本部から独立し、グローバルサインとして生まれ変わった。このグローバルサイン(旧ジオトラスト社)という会社はとてもしっかりした組織で、サポートも親切で、サイトの情報も充実している。日本のSSLの普及、情報暗号化・保護は、グローバルサインの活躍によるところが大きいと思う。
参)グローバルサイン


不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、11月の首都圏マンション発売戸数は5006戸、前年比22.3%増となった。
11月としては2006年の6859戸以来の高水準。前年比プラスは7カ月連続。契約率も79.6%で、好調・不調のわかれ目とされる70%を10カ月連続で上回るかたちになった。
来年4月の消費税率アップに向けて導入されていた経過措置の適用が9月末に終了してから、前年比で2割強の発売増が続いている状況だ。消費増税に伴う駆け込みや反動はそれほどみられない一方で、売れ行きは好調であり、市場としては明るい状況が続いていると思われる。
売れ行きを支えているマンション価格の先高観。土地や建築コストが下がりにくい状況の中、価格が上昇する前に購入したいというユーザーの底堅い需要がある。来年の市場動向については価格上昇などをどうみるかにもよるが、横ばいから強めになる可能性が高いようだ。
(参考:マンション、戸建住宅への家政婦 大阪の派遣)




ヨーロッパから始まったグループホームは、障害者解放運動、ノーマライゼーションの一環で、精神障害者、知的障害者を社会的な隔離施設から解放しようとする脱施設の動向が、患者、高齢者、要養護の児童にも拡大されて、広く浸透してきた。

社会福祉法人や介護援助サービス企業がつくったもの、障害者団体が自ら自立生活を目指して共同生活に踏み切り、ボランティアの助けを借りて生活するものもある。

認知症高齢者を対象としたものは、認知症緩和ケアの大家であるバルブロ・ベック・フリース博士が、これまでの寝かせっきりのものではなく、民家を借りて認知症高齢者と共同生活を始めたものが、その発祥と言われています。日本のグループホームもスウェーデンにならって導入されました。

日本では、厚生省(現在の厚生労働省)の2000年度から2004年度の計画(通称、ゴールドプラン21)によって、これまで設置目標がなかった認知症高齢者グループホームを「2004年度までに3200ヶ所整備する」と発表しました。介護保険法に基づく介護保険制度で、介護サービス給付が利用できるようになり、認知症高齢者グループホームも急速に普及しています。
ref-> 在宅ワーク求人

介護保険制度では、グループホームといえば認知症高齢者型を 指しますが、目黒区のように知的障害者グループホーム条例を制定している自治体もあります。グループ ホームへの仲介は市区町村の介護課や社会福祉協議会では行わず、要介護者または家族が探す必要があります。

介護が必要になった際に住み慣れた家庭や地域で安心して生活ができるよう、介護を社会全体で支えようとする制度が介護保険制度です。要介護認定がグループホームの入居条件のひとつになっており、要支援2から要介護5までの認定者は利用可能となります。(要支援2の者は「介護予防」の指定を受けている事業所のみしか利用できない)要支援1では現行制度では保険事故の対象にはならず利用はできないことになっています。